は最近になってLLMに正確に数式を与えるのによく使うようになりました。
よく使うやつだけをまとめてます。これだけ覚えれば大体の式は掛けるってやつの覚書きです
- 基本
x_1 - x^2 + x^{2e}
上か下につく文字が1つの時波括弧を省略できる
- 分数
\frac{a}{b}
- 三角関数
\sin x, \cos \theta, \arctan t
- 対数
\log_{10} 100, \ln x
- 積分
\int_a^b x^2 dx
- 重積分
\iiint_V f(x, y, z) dxdydz
- 偏微分
\frac{\partial y}{\partial x}
- シグマ
\sum_{k=1}^n k
- 要素
x \in \mathbb{Z}^+
\mathbbは黒板文字
- 不等号
a \ge b, b \le a, a \ne b, x \approx y
- 論理記号
\forall, \exists, \land, \neg, \lor
- 集合の論理
\cup, \cap, \subset
- ギリシャ文字
\pi \Pi \phi \Phi \varphi
- 極限
\limit_{x \to \infty} f(x)
- 矢印
\to \Rightarrow \leftrightarrow \Leftrightarrow \iff
その他
- \fracは数字のみの場合波括弧を省略できる
\frac12
- 点とか
1 \cdot 2 \cdots n
- dotsほかに
\vdots \rdots
- ベクトル
\mathbf{a}, \vec{a}
- 表
いろんなサイトがあるので変換して使うのが早い